最短 7ヶ月の新しい矯正治療法
JETシステム
矯正
JETシステム矯正からのお知らせ
成 田 信 一
Shinichi Narita
JETシステム矯正って何?
JETシステム矯正は、自由が丘矯正歯科クリニックの院長である成田信一が開発した「早くて痛みが少ない楽しい治療」を目指した新しい矯正治療法です。
成 田 信 一
Shinichi Narita
従来の矯正治療では2〜3年を要していた治療期間を、
最短7ヶ月〜1年半にまで
短縮することを可能にしました。
JETシステム矯正で矯正を始めるには?
JETシステム矯正の流れ従来の矯正治療では、歯のレベリング、犬歯の遠心移動、前歯の後方移動、そして仕上げといった複数のステップを順次行っていました。しかし、JETシステム矯正では、精密な治療計画に基づき、これらのステップを同時に効率よく進めることで、治療期間を大幅に短縮します。
メリットはこちら
低摩擦で
痛くない
ワイヤーにも独自の工夫が施されています。
ローフリクションブラケット
歯に装着するパッシブセルフライゲーションブラケットは、ワイヤーとの摩擦を極限まで抑える設計。これにより、弱い力でも歯がスムーズに移動し、痛みを軽減します。
精密なポジショニング
歯の移動と位置決めを正確に行うためのジグを使用し、ブラケットを最適な位置に装着します。これにより、治療の精度を高め、効率的な歯の移動をサポートします。
形状記憶合金ワイヤー
ニッケルチタンワイヤーなど、形状記憶特性に優れ弱い力でも効果的に歯を動かすことができるワイヤーを使用します。
ライトフォース理論
歯に持続的に弱い力を加えることで、歯を支える骨の代謝を促進し、スムーズな歯の移動を促します。強い力をかけることなく歯を動かすため、患者様の負担を軽減します。
治癒力の活用
抜歯が必要な症例においても、抜歯後の治癒過程における代謝活性を利用することで、より効率的な歯の移動を目指します。
従来の矯正治療との違い
| 従来の矯正治療 | JETシステム矯正 | |
|---|---|---|
| 治療期間 |
約2〜3年
|
最短7ヶ月〜1年半
|
| 治療の アプローチ |
段階的に歯を移動(レベリング→犬歯移動→前歯移動→仕上げ)
|
同時進行で効率的に歯を移動する
短期間矯正メソッド |
| 装着する 器具 |
結紮型ブラケットなど、ワイヤーとの摩擦が大きい場合がある
|
パッシブセルフライゲーション
ブラケットを使用し、摩擦を低減 |
| 痛み |
比較的大きい
|
少ない。弱い力で歯を動かすため、痛みを抑制
|
| 治療効率 |
各ステップ完了後に次のステップへ移行するため、時間を要する
|
複数の歯を同時に動かすため、
治療効率が高い |
対応可能な症例
JETシステム矯正は、以下のような様々な症例に対応可能です。
-
叢 生
(歯のデコボコ、乱ぐい歯、八重歯)
-
上顎前突
(出っ歯)
-
下顎前突
(受け口)
-
上下顎前突
-
開 咬
(オープンバイト)
-
過蓋咬合
(ディープバイト)
-
正中離開
(すきっ歯)
-
交叉咬合
(クロスバイト)
-
歯のずれ
(シフト、正中不一致)
-
再矯正
-
ガミースマイル
-
非抜歯矯正
症 例 紹 介
矯正治療の革新を
牽引する開発者
JETシステム矯正は、長年の臨床経験と研究に基づき、自由が丘矯正歯科クリニックの院長である成田信一によって開発されました。開発者は、日本矯正歯科学会認定医であり、臨床指導医の資格も有する、日本の矯正歯科医療を牽引する専門家です。また、JET System研究会を主催し、後進の育成にも力を注いでいます。
JETシステム矯正を用いた画期的な治療症例は、世界的に権威のある矯正歯科学術誌の電子版である『AJO-DO Clinical Companion』に論文として掲載されました。『AJO-DO Clinical Companion』は、アメリカ矯正歯科学会の公式学術誌『American Journal of Orthodontics and Dentofacial Orthopedics (AJO-DO)』のオンライン版であり、臨床における最先端の研究成果が掲載される、世界中の矯正歯科医から高い信頼を得ている学術雑誌です。この掲載は、JETシステム矯正の治療効果と安全性、そして開発者の高い専門性が世界的に認められた証と言えます。
なぜそんなに早く
矯正が終わるの?
JETシステム矯正が従来の矯正治療よりも大幅に治療期間を短縮できる主な理由は、治療に対するアプローチの違いと、使用する矯正装置の特性にあります。
従来の矯正治療では、歯並びの不正を段階的に改善していくため、どうしても時間がかかっていました。 例えば、まず歯のガタガタをなくす(レベリング)、次に犬歯を移動させる、そして前歯を後退させる、といったようにステップを踏んで治療を進めていました。
一方、JETシステム矯正では、最先端の3Dシミュレーションを用いた精密な治療計画に基づき、これらのステップを同時に進行させる「Step-freeメソッド」を採用しています。 これを採用することで、治療の初期段階から最終的な歯並びを考慮し、効率的に歯を動かすことを可能にするからです。
また、JETシステム矯正で使用するパッシブセルフライゲーションブラケットは、従来のブラケットと比べて歯とワイヤー間の摩擦が非常に少ないという特徴があります。 摩擦が少ないため、より弱い力(ライトフォース)で歯を動かすことができ、歯の移動スピードが向上します。 弱い力での矯正は、患者さんの痛みの軽減にも繋がります。
さらに、歯は骨の新陳代謝(骨代謝)が促進されることで動きやすくなります。抜歯後の骨代謝が盛んな時期(RAP)に従来の治療法ではレベリング(ガタガタを揃えること)に時間を使ってしまい、歯の移動を始める頃にはRAPは終了してしまいます。 JETシステム矯正では、骨代謝が促進されているRAPの期間に積極的な歯の移動を行うことにより効率的な歯の移動効率を促進します。
これらの要因が組み合わさることで、JETシステム矯正は従来の矯正治療に比べて大幅な治療期間の短縮を実現しているのです。
治療費用について
治療費用は医院によって異なります。
詳しくは、各医院HPを御覧ください。
治療費用は、患者さんの歯並びの状態や治療計画、使用する装置などによって異なります。詳細な費用については、各歯科医院のホームページをご覧いただくか、直接お問い合わせください。